Touch Focus

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エイジレスな見え方へ「タッチフォーカス™」しよう
進化系メガネが生み出すクリアな視界

2018.12.17

レンズ材料で世界最大手の三井化学が放った「タッチフォーカス」。レンズの焦点距離がワンタッチで切り替わり、手元も遠くも従来メガネではかなわなかったクリアな視界を実現する次世代メガネだ。その使い心地にはまった経済学者、伊藤元重さんと日経BP総研の品田英雄さんが「人生100年時代」と進化系メガネが持つ意味や可能性について語り合った。

伊藤 元重、品田英雄氏写真左:伊藤 元重
いとう・もとしげ 東大名誉教授、学習院大国際社会科学部教授。専門は経済学。東大大学院博士課程中退。政府の税制調査会や経済財政諮問会議のメンバーなどに数多く名を連ね、テレビのコメンテーターや新聞・雑誌への寄稿などでもおなじみ。経済に関する著書も多数。66歳。

写真右:品田 英雄
しなだ・ひでお 日経BP総研マーケティング戦略ラボ上席研究員。学習院大法学部卒業後、ラジオ局に入社。その後1987年に日経マグロウヒル(現日経BP社)に移り、97年「日経エンタテインメント!」初代編集長に。2013年から現職。テレビなどでも活躍中。61歳。
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外国語メニューの小さな文字も自然に読める

伊藤 見え方の変化に合わせ、これまで何年かに一度の頻度でメガネを作り直し、度数が同じレンズのメガネをペアで持つようにしていました。読書専用のメガネだって持っています。直近までは遠近両用レンズのメガネをかけていましたが、タッチフォーカスにしてからは、これ1本で済むことが多く、用途に応じてメガネをかけかえる手間が省けるようになりました。メガネのフレームにあるセンサーに軽く触れるだけで、レンズの焦点距離が変わり、手元の小さな文字もちゃんと読めるので、個人的には助かっています。立場上、役所が作成した文書などを読み込む機会も多いのですが、どれも文字が小さくて。普通の人より目を酷使している気がしていましたが、タッチフォーカスに変えてからは、随分と目が楽になったような気がします。

品田 急速に老眼が進んだのは50代の半ばからです。最近は原稿を書いたり、メールをチェックしたりする際もスマホで、という機会が増えています。画面を拡大できるのがスマホの良さでもありますが、たまに拡大できないファイルがあり、アルファベットの「i」と「l」の判別できない時など往生します。海外のレストランでメニューを見て、どんな料理かスマホで調べようと思っても、メニューの文字が小さくて読めずお手上げ、といったこともありました。タッチフォーカスはワンタッチで手元から遠くまで自然な感じで見えるので、私もずいぶんと救われた気がします。

経済学的満足度「限界効用」が高い

伊藤元重氏伊藤氏がかけているのは、タッチフォーカスUT1C
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伊藤 タッチフォーカスは一見すると普通のメガネですが、実はこんな優れものだと前口上を述べて実演すると、周囲はがぜん身を乗り出してきます。フレームにタッチすると液晶レンズに電気が流れ、レンズの屈折率が変わり、近くのものがクリアに見える仕組みを説明すると、みな驚き顔ですが、25万円という値段を聞いて、一気にまた引いていきます。でも、メガネにそれだけ関心を示す人が多いということは、自分が今、使っているメガネに満足していない証拠ではないでしょうか。従来のメガネで不十分だったところはどこか。タッチフォーカスはそれをあぶり出したような気がします。それに経済学にはお金を払って得られる満足度を表す「限界効用」という概念があります。その概念に照らすと、タッチフォーカスの限界効用は高いと言えるのではないでしょうか。

鼻にメガネをずらすのは、実に年寄りくさい

品田 英雄品田氏がかけているのは、タッチフォーカスUP9C
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品田 このハイスペックなメガネにしてから、私も自慢げに語るシーンが増えました。既にタッチフォーカスをご存じの人も何人かいて、それも驚きでした。年配者の中によく、鼻にメガネをずらしたりする人がいます。若かりし頃は、成熟した大人ならではの仕草だなとひそかに思っていたのですが、いざ自分がその年齢の域に達すると、実に年寄りくさく感じてなりません。よく他人に見られることで美しくなっていく、と言われますよね。仕事柄、テレビにも出演する機会がありますが、テレビ業界の人たちは男女を問わずいつまでも若くてオシャレな人が多いな、と感じています。周囲の視線にいつもさらされ、それを意識しているのも一因ではないかと思っています。タッチフォーカスはデザインもスタイリッシュ。たまにメガネのニッケル水素電池の充電をし忘れてしまうのが、玉にキズですが、私がそれだけこのメガネになじんでいる証拠かもしれません。

人生100年時代にこそ待ち望んだアイテム

品田 これまで仕事に追われ、時間的にも果たせずにきたことが、ようやくできるようになるのが60代からです。これからはどんどん旅行に出かけ、美しい光景などを見てこようと思っています。スマホで撮った画像を後から見直し、こんなにきれいな景色だったっけ、と振り返るのではなく、この目にしっかりと美しさを焼き付けるためにも、クリアな視界が欠かせません。今、ギターにも再挑戦しています。楽譜がしっかり見えるかどうかで、やる気も大きく左右します。前向きに新しいことにチャレンジし続ければ、この先もしょぼくれていく心配はないはずだと思っています。

伊藤 白内障を患っている人が、手術したら以前よりがぜん見え方が変わった、という話をよく聞きます。やってみて、使ってみて初めて分かる、すごさや快適さがあるわけです。周囲には高機能な補聴器を自慢する人がいます。年齢を重ねると自然と体の機能が落ちていきます。その障害を除去したり、補完したりする道具(アイテム)があれば、ライフスタイルが変わり、自然と気持ちが明るくなります。ジムに通うだけではなく、そんなアイテムに投資してみるのも若さを保つ秘訣だと思います。五感の中でも視覚は重要な一つです。まずはタッチフォーカスを一度、体感してもらいたいですね。

※ここに掲載のコンテンツは、日本経済新聞電子版で2018年11月12日~12月9日に掲載した広告特集『エイジレスな見え方へ「タッチフォーカス™」しよう』の転載です。

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