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マーケットを独自の「視点」で分析。
金融ストラテジストの眼力を支えるタッチフォーカス®

2020.11.26

日本におけるファンドマネジャーの草分けで、様々なメディアで独自の視点から投資戦略を発信する金融ストラテジスト、岡崎良介。時代のトレンドを見通すその視線の先にある秘密に迫る。

タッチONでマインドも仕事モードに

岡崎は月・火の週2回、マーケット・経済専門チャンネル「日経CNBC」でレギュラーコメンテーターを務める。収録現場に到着すると、まずは番組でコメントするために必要となるデータを収集、確認。スタッフとの打ち合わせを済ませ、午後のマーケットをリアルタイムで伝えるライブ番組「昼エクスプレス」に出演する。

収録後は都内の仕事場に戻って、次回の番組の構成を練る。さらに、自身が運営するWEBサイトや金融投資雑誌の連載記事の執筆を行っている。

多忙な日々の中で、岡崎はデータをどのように収集し、活用しているのだろうか。

「できるだけ一次情報を取りにいきます。自分でデータをダウンロードしてグラフを描いて、そして自分なりの結論を導き出すようにしています」

岡崎にとって、番組出演中もタッチフォーカスは欠かせない存在。

「私はひどい近眼で、多少老眼も入っています。タッチフォーカス®であればフレームのセンサーを1秒押すだけで今まで見づらかった手前のものがくっきり見えるようになり快適です」 

「私の場合、スマホとPC、テレビのニュース画面の間を行き来するため、近眼用のメガネを使っています。そして手元を見るときにだけ老眼用メガネが必要になるので、タッチフォーカス®があると、ちょっとかっこいいかなと」

水曜、岡崎は隔週でラジオのコメンテーターとしてマーケットを語る。岡崎はタッチフォーカス®のオン・オフをどう使い分けているのだろうか。

「まず大きく分けると、仕事中はオン。ミスが許されない場面ではすべてオンにしています。仕事を離れたらオフ。同時にマインドもオン・オフするという使い方になっているのかも知れませんね」

メガネを一つ変えるだけで、人生が変化する

休日、夫人とともに出かけたのは二人が出会ったかつての職場近くの銀杏並木。タッチフォーカス®と出会ってからの岡崎を夫人はどう見ているのだろう。

「やはり老眼になったせいか、眉間にシワを寄せて難しそうな顔をすることが増えてきたんです。でもこのメガネをかけるようになってから、自然な表情が戻ってきたような気がします」

このような変化を岡崎自身はどのように分析しているのだろうか。

「仕事もまだまだやれると思えますし、例えばワインのラベルを見たり、本の小さな文字を読んだり、楽器を弾くので楽譜を見たりとか、いろいろなことが躊躇なくできる時代が戻ってきた。メガネを変えるだけで積極的になれる」

「資産運用も同じだと思うんですよ。やはり新しいことを学んでいこうと思った時に、見えにくいと気持ちが前に進まなくなりますから。メガネを変えて、チャレンジしてみる。価値のあることだと思います」

タッチフォーカス®との出会いにより岡崎の人生観や人生設計も変化したようだ。人生100年時代において、いつまでも若々しく、人生を前向きに愉しむこと、それこそが資産運用の重要な秘訣なのかもしれない。

岡崎 良介 RYOSUKE OKAZAKI (金融ストラテジスト)

1983年慶応大学経済学部卒、伊藤忠商事に入社後、米国勤務を経て87年野村投信(現・野村アセットマネジメント)入社、ファンドマネジャーとなる。93年バンカーストラスト信託銀行(現・ドイチェ・アセットマネジメント)入社、運用担当常務として年金・投信・ヘッジファンドなどの運用に長く携わる。2004年フィスコ・アセットマネジメント(現・アストマックス投信投資顧問)の設立に運用担当最高責任者(CIO)として参画。2012年、独立し現職。

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